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HOW TO USE

産後ケア利用の流れ

申請から当日までの流れをご案内します。

いちばん大事なポイント

申し込み先は「施設」ではなく「お住まいの市町村」です。 先に市町村へ申請して利用決定を受けてから、施設を予約します。施設に直接申し込んでも公費負担は受けられません。

また、多くの市町村では妊娠中から申請できます。産後は体調が不安定になりやすいので、妊娠中に申請を済ませておくと安心です。

4 STEPS

申請から利用までの4ステップ

  1. 市町村へ利用を申請する

    お住まいの市町村の窓口、または電子申請で申し込みます。母子健康手帳(おやこ健康手帳)が必要です。

    • 岡山市:電子申請。出産予定日の2か月前から
    • 倉敷市:窓口または電子申請。妊娠7か月から
    • 総社市:施設に仮予約したうえで、こども課へ申請
  2. 利用の決定通知・利用券を受け取る

    審査のあと、利用決定通知書と利用券(クーポン)が届きます。発行までに日数がかかります(倉敷市の場合は約10営業日)。産後すぐに使いたい場合は、妊娠中の申請がおすすめです。

  3. 施設を選んで予約する

    このサイトの施設検索で、エリアやサービスの種類から施設を探し、施設へ直接電話などで予約します。

    • 希望日は早めに。人気の日程は埋まることがあります
    • きょうだいの同伴可否、食事、受け入れ時間は施設ごとに違います
    • 「産後ケアの利用決定を受けている」ことを伝えてください
  4. 当日、産後ケアを受ける

    利用券と母子健康手帳を持って施設へ。終了後、自己負担分を施設に支払います。

WHAT TO BRING

当日の持ち物のめやす

施設によって異なります。予約時に必ずご確認ください。

  • 産後ケアの利用券(クーポン)・利用決定通知書
  • 母子健康手帳(おやこ健康手帳)
  • 健康保険証
  • 自己負担分の費用
  • お母さんの着替え・洗面用具(宿泊の場合)
  • 赤ちゃんの着替え・おむつ・おしりふき
  • 授乳用品(哺乳びん・粉ミルクなど、使っている場合)
  • バスタオル・ガーゼ
COST

費用のしくみ

施設の利用料 市町村の負担額 = 自己負担額

市町村が費用の大部分を負担するため、自己負担は比較的少額に抑えられます。 住民税非課税世帯・生活保護世帯は、市町村の負担額がさらに大きくなり、自己負担が軽くなります。

施設によって利用料が異なるため、同じ市町村でも自己負担額は施設ごとに変わります。予約時にご確認ください。

市町村ごとの負担額を見る

出典(最終確認日:2026年8月25日)

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